コーヒーと福祉に新しいカタチ
「福祉」×「焙煎士」

1杯のコーヒーから社会を変える仕組みを

当焙煎所で焙煎されるコーヒーの利益は
全て社会に
還元されるウェルフェアトレードの
仕組みを導入しています。
販売された全ての利益は焙煎所で働く
障がい者、生産者に還元されます。
お客様の支払う対価の全てが社会に還元され、
コーヒーを飲むことで
気軽に社会貢献できる仕組みです。

2018.9.1 SAT CAFE OPEN

焙煎所開設から2ヵ月、ついにソーシャル グッド ロースターズ
オリジナルコーヒーの一般販売をスタートします。
世界水準の技術と設備、そして、丁寧な手仕事によって生まれる本格派の味を
リーズナブルな価格でお楽しみいただけます。
地下鉄の駅からもほど近く、ビジネス街の中にある焙煎所で、
できたてのコーヒーをご提供します。
仕事に向かう朝、休憩、お仕事帰りにぜひお立ち寄りください。
お待ちしております。

open/AM7:30
close/PM4:00

1杯1杯、スタッフが丁寧にハンドドリップで提供します。
現在フードの提供はおこなっておりませんが、外で買ってきたものを
持ち込んで頂くことができます。

NEWS

ソーシャル グッド ロースターズとは

本格的なコーヒーロースターをもつ
福祉作業所

ソーシャル グッド ロースターズ千代田は、障害のある方が欠点豆の除去技術やコーヒーについての仕事の訓練を受けられる福祉作業所(就労継続支援B型施設)です。海外では障害のある方がコーヒーに関わる仕事に就くことは普通の事ですが、日本においては、まだ一般的ではありません。そうした中で、ソーシャル グッド ロースターズ千代田は全国でも先駆けとなる障がい者を対象とした本格的なコーヒー技術の職業訓練の場所として千代田区にオープンしました。

利用者の指導を行うスタッフは、コーヒーの国際的な鑑定資格であるQグレーダーの保有者とQグレーダーを目指す者を揃え、焙煎機には世界大会でも使用されるオランダギーセン(熟練のオランダ職人たちがつくる鋳物の焙煎機)製の最新機、エスプレッソマシンではビクトリア アーデュイノ社(1909年イタリア創業100年以上の歴史をもつエスプレッソマシン)のブラックイーグルを導入しました。世界水準の指導技術と環境を提供することで、福祉発の商品であっても世界に通用する品質のコーヒーを、訓練を受ける利用者と一緒に生産し、飲んで頂けるお客様の「心を震わせる最高のコーヒー」を提供することを目指します。

どんなコーヒー?

ソーシャル グッド ロースターズの
妥協の無い味作り

豆は全て豆鑑定士QグレーダーとQグレーダーを目指す者が複数人の体制でカッピングを繰り返しながら厳選しています。鮮度の高いクロップの中でも特に品質の高いスペシャルティクラスの豆のみを使用し、さらに焙煎前に障がいのあるスタッフが生豆の段階から丁寧にダメージのある生豆を取り除く工程をふむことで品質を一定にします。導入する焙煎機はオランダギーセン製の半熱風方式を採用し、炎に豆が当たることが無いためこげ味や鋭い苦味をもったスモキーフレーバーがつきにくく焼いたコーヒー本来の香味成分をかなり引き出すことができ、ふくよかで甘さを感じられる味わいになります。どの焙煎所よりも手間暇を惜しまず、複数の焙煎士が妥協なく味づくりを行うことで手に取っていただくお客様に「心を震わす最高の一杯」を提供することをお約束します。

利用者募集

アクセス

所在地・地図

ソーシャル グッド ロースターズ千代田

〒101-0054 千代田区神田錦町1-14-13
 LANDPOOL KANDA TERRACE2F 

  • TEL 03-6811-0895
  • 営業時間 10:00〜16:00
  • 定休日 土日祝
最寄駅より徒歩でお越しの場合

都営新宿線 小川町 B7出口徒歩4分

運営会社情報

社 名
一般社団法人ビーンズ
代表者
代表取締役 兼 代表理事 坂野拓海
設 立
一般社団法人登記:2016年6月6日
本 社
〒151-0071 東京都渋谷区
幡ヶ谷1丁目8-4
リッツパラシオ 2F 202室
Tel 03-6383-3101 (代表)
Fax 03-6740-7920
資本金
2千万円
事業内容
福祉施設の運営事業
・放課後等デイサービス(渋谷区)
・就労継続支援施設(渋谷区)
・共同生活援助事業(渋谷区)

お問い合わせ